脳内麻薬の獲得
- 脳内麻薬が放出されると、その本人は快感(興奮)を感じる。
(脳の快感、気分の高揚、興奮など)
- 脳内麻薬が放出されるようになるためには、装置を操るための技(能力)が要求される。
- 人間は、装置を操ることで脳内麻薬が放出されるようになる。
- 脳内麻薬は、自らの脳から放出される物質であり、内服や注射など外から体内に加えるものではない。
- 脳内麻薬は無害である。
- その装置は、ある人には自分の体であったり、道具(ボール、バット、ラケット)であったり、機械(車、バイク)であったり、楽器(ピアノ、バイオリン、ギター)であったりと様々。
装置には、その人の脳も必ず関係する。
- その装置は、その操る人物に対し、ある程度の感度の良さが要求される。
- 装置を操るには、脳または体に、その装置を操る技(ソウフトウェア)や感覚が要求される。
- 技を磨くには、その人にある程度の感覚と感度が要求される。
- 技を磨くことで、その人の感覚の感度が向上し、また脳内麻薬が放出されるようになる。
- 技を磨くことで、新たな感覚(認知)を習得する事がある。
- 技を磨くことの一つにイメージトレーニングがあるが、イメージトレーニングをするには、ある程度技を会得している必要がある。
(音楽の場合は、好きな曲を全パート頭の中で鳴らす。 野球の場合はカーブを打つときのバットのスイングやタイミングを頭の中でシュミレーションする。)
- 感覚の向上と、技の向上は常に相関。
- 技は、その人にとって単純過ぎても、複雑過ぎても好ましくない。
- 技を磨くには、その人に可能なレベルの簡単な技(基礎)から習得する事が好ましい。
(途中で挫折しない為には、もっとも重要な事)
- 高度な技を習得するには、ある程度の感度とある程度の技を会得している事が要求される。
- 人間は自らの技(ソウフトウェア)で装置を操ると脳内麻薬が放出される。
- 技が未熟か、または、装置の感度が悪いと(調子が悪いと)脳内麻薬は放出されない。
(体調が悪い時(感度が悪い時)は、脳内麻薬は減少する)
- 装置が同じものであっても、技は、その人により異なる。
- 装置と技が同じか、または似たものであっても、脳内麻薬の放出のされ方(快感)は人それぞれ。
- 装置が変わることで、その人の脳内麻薬も変化する。
- 飲酒により感覚が鈍り脳内麻薬を感じ難い。
- 脳内麻薬が放出されている時、その人は快感を味わい、本来、苦痛や痛みを感じなければならない時であっても、快感を感じる。
(快感を感じている為に、本人が気がつかないうちに自分の体を酷使し、体を痛め続ける場合がある。スポーツや楽器の演奏など。)
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おわりに
僕の場合、半合以上お酒を飲むと体にお酒が残ってしまい感覚が鈍ります。お酒に強い方でもお酒の量を減らすと脳内麻薬を感じやすくなると思います。
お酒が抜けて感覚が完全に回復するまで1週間くらいかかってしまいます。お酒を飲んで耳が遠くなったり、声が大きくなるタイプの方は要注意です。
感覚が良いときと悪いときは、素手で物を触る感じと手袋をして物を触る感覚の違いに似ていて、お酒を飲んでも脳内麻薬は出るとは思いますが、
感覚が鈍ってしまうので、できればお酒は飲まない方が良いです。
お酒は一時のものですが、脳内麻薬は何時間でも感じられます。
周囲の人にお酒を勧められてなかなか断れない方は、肝臓が悪いのでお酒は飲めなくなったと断ると良いと思います。
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