カメの飼育日記
+*+*+*+*+*+*+*+2002年8月31日+*+*+*+*+*+*+*+
@@@@@ 水棲ガメ @@@@@
カブトニオイガメのホワイティは子ガメなのに泳ぎが達者です。 浅瀬から深いところ(25センチ底)まで自由自在に遊泳します。 餌を探しているのでしょう。 水槽内のコケとりに熱帯魚のプレコを2週間前に飼いはじめたのですが、 もう2倍くらいに成長しました。 背びれをぴんと立てて貫禄があります。
@@@@@ リクガメ @@@@@
いつもよりも多く餌をやり残すだろうと思っていたのですが 全部フラクタルが食べました。 最近、成長がすごいので食べる量もアップです。
+*+*+*+*+*+*+*+2002年8月30日+*+*+*+*+*+*+*+
@@@@@ 水棲ガメ @@@@@
クリルしか食べていなかったトウブドロガメのドーヴが煮干を食べました。 これで経費削減になります。 偏食はヨツメイシガメのヨッシーだけとなりました。 でもレプトミンたべるので、いいかな。 ちりめんじゃこうをやるとニオイガメのコソがコソコソと殆ど食べてしまいます。 子ガメ達のためにやっているのに、煮干より柔らかいので、ちりめんじゃこうの方がおいしいのかな。
@@@@@ リクガメ @@@@@
変わりなしです。 ロッシがあいかわあらず餌を食べません。 フラクタルがめずらしくシェルターでおやすみです。
+*+*+*+*+*+*+*+2002年8月28日+*+*+*+*+*+*+*+
@@@@@ 水棲ガメ @@@@@
レプトミンをよく食べるヨツメイシガメのヨッシーが大きくなりません。 15センチくらいには成長するはずなのに食べる割には太らないし。 カメにも肥満型と痩せ型があるのでしょうか。
@@@@@ リクガメ @@@@@
最近フラクタルの甲羅の模様が黒くなってかっこよくなってきています。 成長時期の光の加減で甲羅の色が決まるらしいのですが、 特に甲羅の上の部分が黒くなってきています。 フラクタルはあまりシェルターにはいらないので、紫外線は多く浴びていると思います。
+*+*+*+*+*+*+*+2002年8月27日+*+*+*+*+*+*+*+
@@@@@ 水棲ガメ @@@@@
クリルしか食べないトウブドロガメのドーヴにクリルをやったのですが、 ハラガケガメのピョコも割り込んで食べました。 ピョコ、レプトミンもいりこも食べるんだから人の餌を横取りしないでね。 ちりめんじゃこうをやると子ガメ達が喜んで食べます。 成体組みも食べるのですが、小さくて食べやすいので 子ガメの口の大きさにちょうどいいです。
@@@@@ リクガメ @@@@@
温浴開始30分たっても糞をしなかったので、1時間踏ん張ってもらいました。 昨日、糞をしなかったので今日は強制的に出してもらいました。 ケージの中でされると部屋が臭い臭い。
+*+*+*+*+*+*+*+2002年8月26日+*+*+*+*+*+*+*+
@@@@@ 水棲ガメ @@@@@
シロクチドロガメのマダが小食なので、あまり成長がみられません。 小亀なので、もうちょっと餌を食べて大きくならないと体に毒だと思うのですが。 シロクチドロガメのクッチーは成体ですがよく食べます。 でも、食べる割には太っていません。 ハラガケガメのピョコはよく食べ太っていて活発に行動します。 見ていて微笑ましいです。
@@@@@ リクガメ @@@@@
今朝の温浴では誰も糞をしなかった。 あなたたちの糞の臭いは強烈なので、ケージの中ではしないでね。 温浴の後に餌をやっていますが、ライナーとロッシは餌に見向きもせずに シェルターに入り全然たべません。 フラクタルは混ぜフードを食べてから小松菜を食べました。
+*+*+*+*+*+*+*+2002年8月25日+*+*+*+*+*+*+*+
@@@@@ 水棲ガメ @@@@@
水換えをしたが、カメたちはなんの反応もしない。 ん~。もし気持ちよくなったら、なんでもいいから反応してくれたらおもしろいのに。 まあ、犬でも風呂に入れたら、ありがとうダンスするような犬もいないからしょうがないか。
@@@@@ リクガメ @@@@@
無香料、無着色のフードがありこれは体にいいだろうと思い、さっそく値段をみると 今までやっているのよりも安いので喜んで4つかったが、味がいまいちらしく、 一口食べてやめてしまったので、これはいけないと思い今までやっていたフードと 混ぜてやると食べた食べた。 作戦成功で嬉しかったし、4つも買っていたので安心した。 この餌食べないので返品させてくださいと頼むのもかっこ悪いし。
+*+*+*+*+*+*+*+2002年8月24日+*+*+*+*+*+*+*+
@@@@@ 水棲ガメ @@@@@
カブトニオイガメのホワイティが甲羅干しをやめて浅場に入りレプトミンを食べました。 油断はできませんが、一安心です。 ニオイガメのコソが、落ち着きがありません。 蓋の網から顔をだしたり、蓋を持ち上げたりしています。 やっぱり名前のとおり、コソコソ動きます。
@@@@@ リクガメ @@@@@
フラクタルの下痢がおさまりました。 部屋の中が、糞の臭いでものすごく臭かったのですが、掃除したのでこちらのほうもおさまりました。 糞の臭いは強烈なので毎朝の温浴はかかせません。 リクガメはお風呂にいれると、糞をする習性があります。 あまりシェルターに入らないフラクタルも今日はシェルターでおやすみです。
+*+*+*+*+*+*+*+2002年8月23日+*+*+*+*+*+*+*+
@@@@@ 水棲ガメ @@@@@
カブトニオイガメのホワイティが、隅っこで甲羅干ししたまま動きません。 体長が悪いのでしょうか、もう3日も動いていないような気がします。 ホワイティまで死んでしまったらどうしよう。 ハラガケガメのピョコが、シロクチドロガメのクッチーの餌を凄い勢いで横取りしました。 やはりピョコは仲間達の秩序を乱すかもしれないので要注意です。 ミシシッピーニオイガメのロックは殆ど底のほうで終始餌を探し続けています。 太りすぎて甲羅から肉がはみだしていて大福のようです。
@@@@@ リクガメ @@@@@
ロシアリクガメのロッシが餌を食べていません。 っていうか、私は一度も餌を食べているところを見たことがありません。いったいどういうことなんでしょう。 元気はあるし、痩せてはいないので知らないうちに食べているとは思うのですが、 おかしい。 新鮮な餌をやっているにに、フラクタルが下痢になっています。 おかしい。
+*+*+*+*+*+*+*+2002年8月22日+*+*+*+*+*+*+*+
@@@@@ 水棲ガメ @@@@@
ミスジドロガメのスージーが死んでしまいました。 死因は分かりません。 餌も食べていたのに突然のお別れでした。 庭に埋めるとラブが掘り返すので、川に流す水葬にしました。
@@@@@ リクガメ @@@@@
みんなシェルターで、昼ねです。
+*+*+*+*+*+*+*+2002年8月20日+*+*+*+*+*+*+*+
@@@@@ 水棲ガメ @@@@@
ニオイガメのコソが水槽から出て、部屋の中をウロウロしていました。 これで2回目なのですが、物音がするとコソコソ動くので、 今回もすぐに発見できて良かったです。 物陰でじっとしていたら、なかなか見つけられませんもんね。
@@@@@ リクガメ @@@@@
とうとうフラクタルの体重が1Kgになりました。 甲長は17センチですが、持ち上げると、ずっしり重たいです。 見た目は、あまり脂肪がついてないので、甲羅が重たいのでしょうか。 フードには、卵の殻をすりつぶしたものをかけて食べさせているので、 カルシウム満点の硬い甲羅が出来てくれていれば嬉しいです。
+*+*+*+*+*+*+*+2002年8月19日+*+*+*+*+*+*+*+
@@@@@ 水棲ガメ @@@@@
いりこ(煮干)を食べないのは、すいかあたまと、ヨツメイシガメのヨッシーと、 トウブドロガメのドーヴです。 トウブドロガメのボーズーは、いりこ食べるのにドーヴは相変わらず クリルしかたべません。 いりこ食べてくれたら安上がりなのに。 ドーヴはレプトミンも食べません。 いりこを水槽の中にいれると ハラガケガメのピョコが、いりこの臭いをすぐにかぎつけるのですが、 間違って仲間達にもかぶりつきます。 いまはまだ小さいし、そのうちなれてくれるかもしれないので、 様子を見ているのですが、この調子だとピョコだけ別水槽になるかもしれません。
@@@@@ リクガメ @@@@@
フラクタルだけシェルターに入りません。 時々は入っているようなのですが、ホシガメのライナー ロシアリクガメのロッシのように常時入っていません。 フラクタルは、お日様が好きなのでしょうか。 体も一番大きいせいもありますが、フラクタルが 一番大食いです。 40~50センチになったら、ケージはやめて食卓で 過ごしてもらおうと考えています。 ライナーとロッシは、あまり大きくならないので 成長してもケージで過ごしてもらおうと思ってます。 放し飼いにしていると、そのうちふんずけそうなので。
+*+*+*+*+*+*+*+2002年8月16日+*+*+*+*+*+*+*+
@@@@@ 水棲ガメ @@@@@
拒食中だった、すいかあたまがレプトミンをほおばりました。 カメって、食べるときと食べないときの差が激しいみたいです。 食べるときは、横取りしてでも食べるのに、 食べない時期は、見向きもしません。 今日は水換えしようと思います。
@@@@@ リクガメ @@@@@
温浴後、ロッシ(ロシアリクガメ)はシェルターにまっしぐら、 ライナー(ホシガメ)はフードを少し食べてシェルターへ、 フラクタル(ヒョウモンガメ)は、フードを食べたあとお散歩。
+*+*+*+*+*+*+*+2002年8月15日+*+*+*+*+*+*+*+
@@@@@ 水棲ガメ @@@@@
ミシシッピーニオイガメのロックが、じわじわと大きくなっています。 大きくなるといっても10センチ位までしか大きくならないのですが、 もりもり餌を食べます、泳ぎも達者で、深いところから浅いところと、 自在に泳ぎ常に餌を探しています。 カメは個体差があるようですが鼻(ニオイ)と目で餌を探しているようです。 広い水槽では、鼻に頼る個体は餌をすばやく見つけることが出来ますが、 鼻だと、大雑把な餌の位置しか分からないらしく、とりあえず餌かどうか 口にいれて(噛み付いて)調べます。 時々、餌の近くにいる仲間に噛み付いたり、石を加えたりします。 一方、目に頼り餌を探す固体は、餌を探すのは遅いですが、 一度餌を見つけると、他の物に噛み付いたりすることはありません。
@@@@@ リクガメ @@@@@
あいかわらずヒョウモンガメのフラクタルが、餌をほおばっています。
+*+*+*+*+*+*+*+2002年8月12日+*+*+*+*+*+*+*+
@@@@@ 水棲ガメ @@@@@
8月に入り、成体ガメ達の食欲がもとに戻りモリモリ食べ始めました。 初夏までは、キャットとプレコをよく食べていたのですが、 今は煮干が主食で副食がレプトミンです。 カメも夏バテをしていたのでしょうか、 スイッチが入ったかのように急に食べ始めたのには驚きです。 小亀達はコンスタントに食べていたので夏ばてしないのなら、まるで人間と同じです。 餌を探すようになったせいか、甲羅干しの時間が、いっきに減り、 陸に上がっていた時間と水の中の時間が逆転しました。 よく食べよく糞をするので水も、よく汚れ始めました。 1週間に1回水換えをしています。 水質は、1ヶ月くらい、ほっておいても見た目にはあまり変わらない環境にしているのですが、 カメは水槽の水を飲んでいて、水が汚れていたら水を飲むのをやめてしまうそうなので、 それでは健康上あまりよくないと思い、見た目には水が綺麗でも水を換えるようにしています。
@@@@@ リクガメ @@@@@
ヒョウモンガメのフラクタルがリクガメフードばかり食べています。 ロシアリクガメのロッシは、殆ど餌を食べていないようです。 毎朝、温浴させているのですが、温浴が終わり部屋に帰すと、 ロッシだけシェルターにまっしぐらで、翌日の温浴の時間まで殆ど動きません。 温浴をしているときはロッシがバタバタと一番よく動くのですが 部屋に戻ると石のようにうごかなくなって餌も食べません。 太っているので大丈夫だろうと思っているのですが、そろそろ餌を食べ初めて欲しい所です。
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久田タカシ
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