*+*+*+2005年2月14日+*+*+*
@@@@@ 水棲ガメ @@@@@
「ハーイ、わかりません」
小学生の頃からほとんど手をあげて発表することがなく授業中は授業の話などほとんど聞かずに一人でなにか遊ぶことをみつけて何かしていた。たまにみんな手を上げているので、ここは手を上げておいたほうがいいかと思い先生が何を質問したのか全く分からないのに手を上げることがあった。そうすると先生は良く見ていて普段手をあげない私に気がついて私を指名することがあった。
もちろん私はもともと何も考えていないので、分かりません。とこたえるだけだった。
逆に看護学校の実習では自分ではよく考えて積極的に勉強にはげんでいると自分では思っていても指導者からは消極的にみえるらしく、「もっと積極的に行動してください。」と、言われることがほとんどだった。何年間も身についた自分の行動はなかなか変えることができないのかな。急に自分の姿勢を変えようと思ってもなかなか変えることはできないことを実感しました。
小学生の頃は授業は全く聞いていなかったのですが、中学校に入ると急に授業に参加するようになり、何とか進学校の安芸府中高校に進学することができたのですが、真剣に授業を聴いても私には難しすぎてさっぱり分かりませんでした。
結局、学校の授業には積極的に参加することができずじまいになってしまいました。今、学生の方は私のようにならないように授業に参加する姿勢を大切にしてください。なかには、「学校の授業なんて卒業したら何の役にもたちはしない。社会で生きていくためには要領さえよければやっていける。」と、いいきって経営者になってバリバリやっている方もいますが、そういうかたは卒業してから人一倍自分で何をしたらいいか考えてどこかで努力(勉強)しているか、まともな仕事をしていないかどちらかです。まあ、私は学校の授業は役に立たない。という意見じゃなくて、どうしたら学校で勉強したことを活用できるのか分からない。といったところでしょうか。
学生のみんな、バリバリ勉強して、モリモリ遊ぼう。そうしたらいつか役にたつ。
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