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こんにちは、久田タカシです。
今後の目標は、プロのギタリストになって家をでて独立することです。
親が亡くなる前までにはプロになりたいです。
プロになれたとしても音楽だけでは食べていけないと思うので、仕事をしながら音楽の仕事もしていきたいです。
もちろん、50、60歳になってアマチュアでもギターを弾き続けようと思います。
体調のよい休日は10時間くらいギターを弾くこともあります。
いつもの休日は仕事で疲れているので、ギターを弾きながらいつの間にか眠っています。
ギターを持ったままパっと目が覚めて、またギターを弾き始めてまたいつのまにか眠ってしまっています。
プロを目指すギタリストならこのような経験は毎日のようにあると思います。
プロを目指し始めたのは2005年です。高校時代からギターを弾いていますが途中にブランクが10年近くあります。
作曲を始めたのもプロを意識し始めてです。
何度か転職し、社会経験もいくらかして思ったことは、本当に自分の好きなことで生計をたてるのが一番よいと思ったことです。
あたりまえのことですが、社会にでて経験してやっと自分自身分かったことです。
プロのギタリストになるなんて到底無理だと思っていました。
しかし、なぜ無理なのか何が自分に不足しているのか自分を分析して、弱点を一つずつ克服していくことで、
時間はかかりますが一歩一歩着実にプロのギタリストへ近づくことができていると確信しています。
家でほとんどの時間をギターを弾いている私を見て、両親も私がプロのギタリストを目指していることを理解してくれて
私を見守ってくれています。
私がプロのギタリストを目指していると聞いて、反対、賛成といろいろ忠告されますが、
”私の人生は自分で決める”という強い意志をもって今後もプロのギタリストへの道を歩んでいこうと思います。
人生に大きな目標があると毎日が新鮮です。
素質がないから辞めたほうがいいという意味合いを、まわりくどく説得されても私の意志は変わりません。
そういった意見を聞いた日は、いっそうギターを弾いて、素質がないなら無いなりに人の何倍も努力をすればよい事だと思いながら
いつものように何時間もギターを弾いています。
人の意見はよく聴かなければならないと思いますが、自分の人生は自分で決めるべきだと私は思います。
強情なようですが、今の世の中、風変わりな人と思われるほどの強い自分をもっていないと、自分の信念をつらぬき通すことは出来ないと思います。
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